内科
INTERNAL MEDICINE
内科について

当院の内科は消化器、循環器、呼吸器といった特定の臓器や特定の専門分野にとらわれず、複数の専門分野にまたがる病気や原因が特定しにくい多様な症状を全体的に診察する総合内科です。「体調が悪いけれど、どの科を受診すればいいかわからない」という時は、まずご相談ください。問診や検査を通して、不調の原因を突き止め、適切な診断を行います。
各種検査を行うことが
あります
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超音波画像診断装置
肝臓、胆嚢・胆管、膵臓、腎臓、脾臓の結石や炎症の有無などを確認します。
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レントゲン
胸部レントゲンでは心臓の大きさ、肺の水、肺炎、腫瘍を、腹部レントゲンでは腸管内のガス状況や便のたまり具合などを調べます。
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心電図
心臓の動きを調べます。心筋梗塞や不整脈などの疾患がないかなどが分かります。
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動脈硬化測定装置
動脈のかたさ、動脈の詰まり、血管年齢を測定します。
よくある症状・疾患
発熱
様々な病気にかかると、体温が上がることがあります。日本の感染症法では、37.5℃以上を「発熱」と定義しています。発熱に加えて、頭痛や腹痛、関節痛などの他の症状もあわせて見ると、病気の原因がウイルスか細菌かを判断できる場合があります。また、場合によっては、膠原病のような免疫の病気が見つかることもあります。
頭痛
日頃から健康な方の頭痛の多くは、肩こり頭痛です。スマートフォンやパソコンの長時間使用が増えた現代社会では、肩や首のこりが原因で起こるこのタイプの頭痛が非常に多くなっています。次に多いのは片頭痛ですが、脳梗塞や脳出血といった重篤な病気が原因の可能性もあります。単なる頭痛だと軽視せず、早めに医療機関を受診することが大切です。
腹痛
腹痛の最も一般的な原因は、食べ物からウイルスが体内に入ることで起こる胃腸炎です。その他には、過敏性腸症候群が原因の場合もあります。脳と腸は密接に関係しているため、ストレスを感じやすい方や緊張しやすい方は、この病気になりやすい傾向があります。しかし、腹痛の原因は多岐にわたり、中には緊急を要する病気も含まれています。強い腹痛を感じた場合は、すぐに医療機関を受診するようにしてください。
咳、たん
風邪以外でも、さまざまな病気で咳やたんの症状は現れます。そのため、原因を特定するために、聴診やレントゲン検査、血液検査が必要になる場合が多くあります。2週間以上咳が続いている、1週間以内でも夜眠れないほど激しい咳が数日続いているなどの場合は風邪以外の病気が隠れている可能性があるため、早めに医療機関を受診しましょう。
発熱外来

発熱、せき、頭痛などの症状がある方は、まずはお電話ください。発熱外来の枠は限りがございますので受診歴があっても診られない場合があります。また、感染予防対策のため、外での待機となりますので、暑さ対策・防寒対策をお願いいたします。
【診療時間】9:00~12:00 / 15:00~18:30
【休診日】水曜午後、土曜午後、日祝








